
2012年11月17日
The Evolution of GA-GO Vol.4
The Evolution of GA-GO第4回目は、Dancerの雫(sizuku3 Vella)です。

■SLでDancerをはじめたきっかけは?
雫(sizuku3 Vella):初めてダンスを見たとき、これほどまでにリアリティーあふれるダンスが出来ると知ってものすごい衝撃を受けました。その感動は今でも忘れられません。リアルにほぼ近い動きをするダンスをみんなで「シンクロ」するという技法に楽しさを覚え、毎晩あちこちのダンスクラブに通い続けた結果、自分で操作をしてみたくなり、ダンマスに挑戦してみました。
■GA-GOと普段クラブ等でダンマスをやってて違う部分はありますか?
雫(sizuku3 Vella):やはりバンドというものは多くのスタッフとの連携作業だと考えています。その点ではクラブのダンマスとはかなり違いがあると思います。バックダンサーだからといって、ただダンスするのではなく、全体のパフォーマンスの一部として捉えております。GA-GOでは皆がステージを動き回ったりしますので、タイミングを見ながらダンスの操作をするという、他ではない緊張感がありますね。毎回ヒヤヒヤです。
ですが、それがあるからこそライブ感溢れるダイナミックなステージになっているのだと思います。
一方ダンマスは「先読み」などの工夫が必要になりますが、逆に自分自身との戦いなので、違う緊張感がありますね。

雫(sizuku3 Vella)のHUD操作画面
■先日のMPLのコンサートで新しい試みに挑戦したとの事ですが具体的に説明をお願いします。
雫(sizuku3 Vella):MPLではネジタイプの可動型フォーメーションを初めて取り入れて、スローな曲に合わせてがごさんとダンサーが曲の間奏でダンスを踊るという演出に挑戦してみました。これは「TVやコンサートでやってるみたいにダンサーとボーカルが絡む演出をやってみたい」というがごさんの希望でもあったので。(笑)
カップルダンスといえば、通常はピンクと青のボールにsitすれば、勝手にシンクロしてくれますが、ステージに出すわけにいきませんし、ましてや他のダンスからなめらかにカップルダンスに違和感無く移行してまた戻らなければなりませんから、ダンスのHUDに入れて動かすようになっています。ここで苦労したのは2個のHUDを同時に動かさないとシンクロしないということでした。
しかもダンスをするカップルの体型に合わせて位置調整が必要となります。それはもう、地道な努力でしかなく、まるまる1週間ほどそこだけに時間を費やしましたね。
ここも、バックダンサーとしてのあり方といいますか、いかに曲に沿って良いパフォーマンスとして仕上げるかも大事ですので、ダンサー同士だけではなく、がごさんとの絡みを加えることで、より一層イメージが膨らむようにと工夫してみました。
結果、1コーラス目では通常のバックダンス、2コーラス目からダンサー同士が歩み寄って社交ダンスを始め、さらに間奏でがごさんに歩み寄って行きダンサーが交代でがごさんと一緒に踊り、歌に戻るとまたバックダンスに戻るという複雑な動きになりました。
PVの撮影ならいざしらず1発勝負のライブでこれを再現するのは正直大変でしたね。でもとても斬新なダンス演出になったのではないかと自負しています。(笑)
カップルダンスを取り入れた斬新なダンスに挑戦したMidNight Melody
■今後の抱負などあれば教えてください。
雫(sizuku3 Vella):これからも、がごさんの希望も含め、既成概念にとらわれない新たなダンスパフォーマンスをお見せしたいと思っています。
頑張ります。

■SLでDancerをはじめたきっかけは?
雫(sizuku3 Vella):初めてダンスを見たとき、これほどまでにリアリティーあふれるダンスが出来ると知ってものすごい衝撃を受けました。その感動は今でも忘れられません。リアルにほぼ近い動きをするダンスをみんなで「シンクロ」するという技法に楽しさを覚え、毎晩あちこちのダンスクラブに通い続けた結果、自分で操作をしてみたくなり、ダンマスに挑戦してみました。
■GA-GOと普段クラブ等でダンマスをやってて違う部分はありますか?
雫(sizuku3 Vella):やはりバンドというものは多くのスタッフとの連携作業だと考えています。その点ではクラブのダンマスとはかなり違いがあると思います。バックダンサーだからといって、ただダンスするのではなく、全体のパフォーマンスの一部として捉えております。GA-GOでは皆がステージを動き回ったりしますので、タイミングを見ながらダンスの操作をするという、他ではない緊張感がありますね。毎回ヒヤヒヤです。
ですが、それがあるからこそライブ感溢れるダイナミックなステージになっているのだと思います。
一方ダンマスは「先読み」などの工夫が必要になりますが、逆に自分自身との戦いなので、違う緊張感がありますね。

雫(sizuku3 Vella)のHUD操作画面
■先日のMPLのコンサートで新しい試みに挑戦したとの事ですが具体的に説明をお願いします。
雫(sizuku3 Vella):MPLではネジタイプの可動型フォーメーションを初めて取り入れて、スローな曲に合わせてがごさんとダンサーが曲の間奏でダンスを踊るという演出に挑戦してみました。これは「TVやコンサートでやってるみたいにダンサーとボーカルが絡む演出をやってみたい」というがごさんの希望でもあったので。(笑)
カップルダンスといえば、通常はピンクと青のボールにsitすれば、勝手にシンクロしてくれますが、ステージに出すわけにいきませんし、ましてや他のダンスからなめらかにカップルダンスに違和感無く移行してまた戻らなければなりませんから、ダンスのHUDに入れて動かすようになっています。ここで苦労したのは2個のHUDを同時に動かさないとシンクロしないということでした。
しかもダンスをするカップルの体型に合わせて位置調整が必要となります。それはもう、地道な努力でしかなく、まるまる1週間ほどそこだけに時間を費やしましたね。
ここも、バックダンサーとしてのあり方といいますか、いかに曲に沿って良いパフォーマンスとして仕上げるかも大事ですので、ダンサー同士だけではなく、がごさんとの絡みを加えることで、より一層イメージが膨らむようにと工夫してみました。
結果、1コーラス目では通常のバックダンス、2コーラス目からダンサー同士が歩み寄って社交ダンスを始め、さらに間奏でがごさんに歩み寄って行きダンサーが交代でがごさんと一緒に踊り、歌に戻るとまたバックダンスに戻るという複雑な動きになりました。
PVの撮影ならいざしらず1発勝負のライブでこれを再現するのは正直大変でしたね。でもとても斬新なダンス演出になったのではないかと自負しています。(笑)
カップルダンスを取り入れた斬新なダンスに挑戦したMidNight Melody
■今後の抱負などあれば教えてください。
雫(sizuku3 Vella):これからも、がごさんの希望も含め、既成概念にとらわれない新たなダンスパフォーマンスをお見せしたいと思っています。
頑張ります。